秋元氏関連銘柄と全体観

日経平均は100円以上上げと地合いは安定してきましたね。

今日の一番の注目・3825 リミックスポイントは、

子会社のビットポイントが昼休憩時間に中国本土の仮想通貨交換業へ本格参入すると発表してストップ高をつけました。

大きな人口を抱える中国で仮想通貨事業をやることになれば大きな利益が期待できるという思惑でしょうか。

同時に仮想通貨ICOなどの手法を用いたアメリカ不動産投資事業なども展開すると発表しています。
ICOとはInitial Coin Offeringの略称で仮想通貨を新たに発行し、

それをビットコインなどの他の仮想通貨で買ってもらうことで資金集めをする手法です。株式で資金を集めるIPOの仮想通貨バージョンです。

発行された仮想通貨を受け取った投資家は後日取引所でその通貨が取引されるようになり値上がりすれば利益がでます。

しかしこれでは仮想通貨が資金集めをするごとに無限に増えていってしまう気もするのですがその辺りはどうなっているんでしょうかね。

ビットポイントも独自暗号通貨を発行するかもしれないということなのでしょうか。

5月23日頃から急騰の大相場をやってから25日線を割れてしまっていましたが、

今日のストップ高で線の上に戻しました。これから次の上げが始まるのか注目です。
新たな秋元関連銘柄と言われるビーマップも今日で6連続ストップ高となりました。

株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothers、株式会社ビーマップで新会社を設立し、スマートフォンとメディア、店舗を繋ぐサービスを提供するというお知らせが出たのですが、この中のY&Nが秋元氏関連。

Y&N Brothersは秋元康の親族が経営をしていて欅坂46の番組制作に協力していたりしています。ここまで上がって10年来ほどの高値をつけていますがまだ時価総額は70億円と100億円にさえ乗っていません。

秋元氏関連銘柄ではenishも今日の午後から急騰してここも生き生きしています。
今盛り上がっているこの二つの秋元氏関連銘柄、どこまでいくのか注目したいと思います(^_-)-☆


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