上場継続の疑義解消銘柄について

こんにちは、キキです!

4222児玉化学 継続の疑義外れましたね。

やまねメディカルが急伸したので、児玉化学も注目していましたが。。
6月28日、GUから始まり85円まですぐに上がりましたがまた一気に下がってしまいました。


特にこの時点での材料は見つけられませんでした。

ただしこの会社は平成28年3月期において債務超過となったことで上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっていて、11時50分に有価証券報告書の提出、14時45分に猶予期間解除のお知らせが出ました。

しかし上がったのはこれらが発表される随分前ですし、しかも債務超過を解消して資産超過になっているのは平成29年3月期決算短信が5月12日に出た時点で分かっていることでした。

6月28日に株主総会も開かれていて有価証券報告書がもう出るというのも分かっていたようです。

上がった理由で他に考えられるのは最近の100円以下ぐらいの直接的材料のない低位株の盛り上がり(エスサイエンス、デジタルアドベンチャーなど)に関係しているのかなと思いました。

ただしここの場合は28日の売買代金約7億円と低い。
一日の売買代金一桁億円という低さの急騰株は私はあまり信用できませんし、

材料ほぼ無しともなればなおさらです。
売買代金の低い株というのは少ない資金で株価が動きますし、
仕掛けようと思ったときにあまりお金がかからない。
例えば今回のチャートでは85円にすぐに行ってすぐに戻るみたいに一気に株価が動く。
中に仕掛けている大口がいたとしたらその大口が資金の大きくて上手な大口かどうかという部分が見えないんです(いなかったらもっと嫌)。

マザーズ指数は6月23日で一旦天井をつけたような動きで、とりあえず短期的には調整していくのかもしれません。
とりあえず4月から続いてきたアゲアゲ相場が一段落しそうです。
エスサイエンス、デジタルアドベンチャー、カネヨウなどの低位株が特段の材料なしに仕掛けられているのが、もう他に資金を入れる銘柄がないような相場の行き詰まりを感じて少し不穏な気もします。

リミックスポイント、アンジェス、enish、ライザップ関連のような人気のある銘柄もあるのですが。
暴落にだけは注意して頑張っていきたいと思います(^v^)


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